最初は、私も「?」でした。
「無添加住宅」最初にこの言葉を聞いたときは、実に不可解。
え?家なのに無添加?食べ物じゃないし、化粧品でもないし。ちょっと大げさなんじゃない?と。
でも考えてみると、家って、人生で一番長くいる場所です。寝て、食べて、呼吸して、子どもが育つ場所。
それなのに「中で何を吸っているか」「どんな素材に囲まれているか」って意外と知らないまま選ばれていることが多いです。
新築独特のニオイについて
完成したばかりの家に入ったとき、「新しい家の匂いだね」と言われるあれ。
でも、あの匂いの正体って、本当に“心地いいもの”なんでしょうか。
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無添加住宅仕様の家で最初に感じたのは「空気」
無添加住宅の建物に初めて入ったとき、最初に感じたのは空気の違いでした。
鼻につく感じがない。ツンとしない。深呼吸しても、違和感がない。
この主な要因がしっくいです。
しっくいの壁は、ピカピカでもツルツルでもありません。でも、不思議と落ち着く。
光をやわらかく反射して、部屋全体が少し静かになる感じ。
触るとひんやりしているのに、時間が経つと空間がやさしく馴染んでくる。
「仕上げ材」というより、空気をつくっている素材だと思います。
加えて無垢材の床
やさしい踏み心地、冬でもヒヤっとしない温もり、へこみ傷も家族の歴史を刻んでいるように感じます。
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素材の話は、スペックより「感覚」でした
正直に言うと、自然素材=健康のために良いから!とまで思っていたわけではなく・・・。
それよりも、ニオイが残らない、時間が経っても違和感が出にくい、住んでいる人が自然体でいられる
お客様からのお声を聞くと、そういう感覚的な部分の方が気になりました。
しっくいは調湿もしますし、化学物質を吸着・分解する性質もあります。
しっくいの機能性は無添加のカタログなどでもあるように項目がズラリと並びます。
でもそんな説明を抜きにして、
「帰ってきたときにホッとする」「朝起きたとき、空気が重くない」
日頃にふと思う感覚的な積み重ねが、住まいの心地よさになっているんだなと感じました。
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しっくいと無垢床の持つ魅力
家の内装材にはいろいろな素材がありますが、しっくい塗や無垢床のことを知ると我が家にも取り入れたくなります。
無添加住宅は、特別な人のための家ではありません。
ただ「なるべく余計なものを入れない」「素材を正直に使う」
その考え方が、私にはとても魅力に感じられました。
グッドホームは無添加住宅に加盟して家づくりをしています。
最初は「?」だった言葉が、今はちゃんと、意味を持ったおすすめポイントになっています。
自然素材の家に興味がある方、ぜひグッドホームにご相談ください。
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