キッチンカウンターは、料理をする人と家族をつなぐ場所。
料理をしながら会話をしたり、子どもがカウンターで宿題をしたり。
家族それぞれが別のことをしていても、同じ空間で過ごせるのがキッチンカウンターの魅力です。
グッドホームでは、そんな家族の時間に寄り添うキッチンを大切にしています。
家族の気配を感じながら家事ができる
キッチンが壁に向いていると、料理をしている間は家族に背を向けることになります。
対面式のキッチンカウンターなら、リビングやダイニングを見渡しながら家事ができます。
「今日学校どうだった?」
そんな何気ない会話も、料理をしながら自然に生まれます。
家事をしながら家族との時間を過ごせることは、毎日の暮らしにとって大きなメリットです。
無垢の木がつくる、やさしいカウンター
漆喰と無垢の家では、木の素材感を活かしたキッチンカウンターもおすすめです。
無垢材ならではの木目や手触りは、工業製品にはない自然な表情があります。
使い込むほどに少しずつ色や風合いが変化していくのも、無垢材の楽しみ。
新品の美しさだけではなく、家族と一緒に時間を重ねていくことで、住まいに味わいが生まれていきます。
カウンターは「暮らし方」から考える
キッチンカウンターをつくるときに大切なのは、見た目だけではありません。
・カウンターで食事をするのか
・子どもの勉強スペースとして使うのか
・配膳スペースとして使うのか
・収納をどのくらい確保したいのか
家族の暮らし方によって、必要な高さや幅、収納のつくり方は変わります。
だからこそ、家を建てる前に「ここでどんな時間を過ごしたいか」を考えておくことが大切です。
毎日の何気ない時間が、家の思い出になる
キッチンカウンターで一緒に朝ごはんを食べる。
料理をしながら今日あったことを話す。
子どもが宿題をしている横で夕飯をつくる。
そんな何気ない時間の積み重ねが、家族にとって大切な思い出になっていきます。
漆喰と無垢の家が大切にしているのは、素材の美しさだけではありません。
自然素材に包まれながら、家族が心地よく暮らせること。
キッチンカウンターも、そんな暮らしをつくる大切な場所のひとつです。
素材を楽しみ、家族の時間を楽しむ。
漆喰と無垢の家で、これからの暮らしを一緒に考えてみませんか?
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