こんにちは!
かなり久しぶりのブログ更新です。
書く前は「緊張して手が震えるかも…」なんて思っていましたが、いざ書き始めたら意外とスイスイ。
今回は、肩の力を抜いて「箸休め」的な感覚でお付き合いいただければ嬉しいです。
実は、我が家にちょっとした(いや、かなり!?)ビッグニュースがありまして。
サッカー一筋からの「転身」
うちの小学4年生の息子、実は年中さんの頃からずっとサッカーを続けていたんです。
ところが半年前、あんなに長く続けていたサッカーをスパッと辞めることに。
親としては、あんなに頑張ってたのになぁ…と少し寂しい気持ちもありましたが、本人の意思を尊重。心機一転、
新しくテニスクラブに通い始めました。
「新しい環境で、楽しくやってくれたらいいな」
そんな風に、のんびり見守っていたのですが……先日、ついに初めてのテニス大会に出場することになったんです!
大会当日。
親の私はというと、完全にリラックスモード。
まずは1勝できたら万歳やなぁ、
なんて、夫婦で控えめな目標を立てて応援していました。
ところが、いざ試合が始まると……
怒涛の快進撃、開始。
一勝したところで盛り上がっていたら、二勝、三勝と止まらない。
「あれ?これ、もしかして、え……?」と動揺する親をよそに、本人はいたって冷静(に見える)。
そして迎えた決勝戦。
相手は、テニスウェアもバシッと決まった、明らかに経験値の高そうな強敵。
「さすがにここまでか……」
そう思った瞬間、息子のギアがさらに上がりました。
サッカーで鍛えた脚力で動き回る息子。
そのボール、拾うんかーーい!!と心の中で絶叫。
そしてついに、その時が。
……え? 優勝!?
親バカ、限界突破。
気づけば私、周りの目も気にせず「よっしゃあああ!」と。
賞状を受け取る息子の背中は、なんだかあの錦織圭選手よりも大きく見えて……。笑
でも、環境が変わっても、今まで培ってきたものは決して無駄にならないんだな、と息子に教えられた一日でした。

