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インテリアコーディネーター|丹下 三希子 自己紹介へ

取材レポート【平屋のお家】その③

2021/01/30(土) 家づくり

こんにちは。丹下です。
お待たせしております。(待たれているのか?)超大作のレポートの続きです。

その①はコチラ。その②はコチラ

ということで、いよいよピアノ室のオシャレ階段から2階(ロフト)に上がってゆきます。
(階段横に見える窓もステキですよね。そして漆喰もキレイ^^・・・自画自賛)


ん・・?平屋なのに2階?
そっ・・・そうなんです。実は平屋平屋と言いつつ、厳密には平屋「風」だったんです。ごめんなさいっ。
なのでロフト部分の天井は若干高めです。


なのでこの写真を見て「えー。平屋でこんなロフトが作れるなら平屋がいいー」と思われた方、すみません。
本当の、床面積が含まれないロフト、すなわち建築基準法上の小屋裏等のイメージとしてはこちら(写真は別邸)(↓)になります。

 

 ちょっと天井低めですよね。こちらは「階数に含まれない」ロフトになります。

話が逸れてすみません。でも大事なことですので・・。(初めから平屋「風」と言えばよかったですね。。)

戻ります。

階段から見下ろした感じ。

開放感ありますよね^^

ロフトの窓から覗くとこんな感じ。

なんというか、遊びゴコロを感じます。(私が。なんかワクワクします)

そしてですね。
私が図面を見てワクワクしたポイントがここでもあったんです。
なんと。

階段が2つ!!



 いわゆる今流行りの回遊動線になるのですが、
S様邸に限っては回れるメリットというより、スペースの分離を重視されていました。

例えばですね。
奥様がピアノ教室をされた場合、ロフト部分が生徒さんの控え室として利用できる、というような。
そう。わざわざリビングで待っててもらわなくても大丈夫、というような。

こういったプライベートスペースとパブリックスペースを分ける、という理想を叶えやすいのは、
やはり注文住宅ならでは、なのではないでしょうか。

 そして反対側の階段。

 ちなみに右側の扉の奥には1部屋分の収納スペースがあります。
つまり2階部分には2部屋ある、ということです。

どちらのお部屋も子供さんたちが帰省される際にも使うことができたりします。
その場合にも動線を分けることができますし、また、お孫さんなど小さなお子様の場合なら、
回遊動線を利用すれば走り回ったりすることだってできちゃいますね^^

 そして1階へ降りた先がこちら。

階段と奥に続く廊下の雰囲気・・と言いますか、
漆喰に乱反射するダウンライトの光がいい味出してます^^

 

ということで、本当は3部作くらいで留まると思っていた取材レポートですが、
もう1回くらい続きます。

次回もお付き合いいただければ幸いです^^

 

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