こんにちは。
保育士の日比野です。
先日長男が21歳の誕生日を迎えました。
誕生日と言っても、本人は家にいないし… 他の子どもたちも遊びやバイトでおでかけ… 誕生日ケーキを食べ損ねました。
20年前、長男の離乳食が始まった頃、もしかしたらもっと前から、食事にはなんとなく気を遣うようになりました。
世の中のお母さんたちは、きっとそうですよね?
今日はそんなお母さん視点のお話です。
1. 「食べ物」と「空気」の意外な関係
せっせと裏ごしした無農薬のお野菜、添加物ゼロの出汁。
食材、調味料、お菓子や飲み物まで…
こどもの健康を願うお母さんは、口に入れるものに細心の注意を払いますよね。
でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
人が1日に体に取り入れる「食べ物や飲み物」の量は、およそ2kg。
それにたいして、1日に吸い込む「室内空気」の量は、およそ20kg。
重さにして10倍。
実は、お子様が一生で一番多く体内に取り入れるのは、お母さんの手料理ではなく、「室内の空気」なんです。
2. 「見えない献立」は、建材で決まる
「空気なんてどこも同じなのでは?」と思われるかもしれません。
でも、室内の空気の質を左右しているのは、壁紙や床材、そしてそれらを貼り合わせる接着剤といった「建材」そのものです。
現代の一般的な住宅(新建材)の多くには、効率やコストを優先した化学物質が含まれています。
これらは、空気の中に溶け出した「添加物」が溶け出しているのと同じことです。
せっかく食事にこだわっても、24時間、化学物質が混ざった空気を20kgも吸い続けているとしたら……
少し怖くなりませんか?
3. 研究データが示す、住環境とアレルギーのリスク
これは単なる「気分の問題」ではありません。近年の研究では、住環境が子供の健康に与える影響が具体的になってきています。
【驚きの研究結果】
新建材に含まれる成分の影響
建材に含まれる「可塑剤(プラスチックを柔らかくする成分)」や「難燃性成分」が、子供のアレルギーやぜんそくのリスクを増加させることが報告されています。湿疹のリスクが最大1.5倍に
ガス暖房の使用や、化学物質を含む「複合フローリング」の使用などは、わずか1歳半の時点での湿疹リスクを1.2〜1.5倍も高めるという結果が出ています。(※2024年5月27日北海道大学発表)
「まだ小さいから」「敏感肌だから」と諦めていたその症状、もしかしたら「建材が選んだ空気」が原因かもしれません。
4. 建材選びは、子供の「体質選び」
大人は自分である程度環境を選べますが、小さな子供は、親が選んだ家の中で、床に近い場所で呼吸をして過ごします。
低い位置ほど、化学物質を含んだ重い空気は溜まりやすいものです。
だからこそ、私たちは提案したいのです。
「建材を選ぶことは、空気を選ぶこと。そして、子供の健康な未来を選ぶこと」なんです。
接着剤を使わない本物の無垢材や、化学物質を吸着・分解してくれる天然の漆喰。
これらは、住まいの「オーガニック食材」とも言えます。
後悔しない家づくりのために
デザインや価格も大切です。
でも、家族が毎日20kgも摂取する「空気の質」以上に大切なものがあるでしょうか。
もし、あなたが「子供のために、本当に良い環境を整えてあげたい」と願うなら、ぜひ一度、私たちのつくる「空気」を体感しに来てください。
いまなら、「春休み限定特別企画」として、お子さま連れで相談会に参加していただいた方に、お子さまにも楽しんでいただけるDIYグッズや恐竜ライトなどからお一つプレゼント。
「子ども連れでも大丈夫かな...」という方もご安心ください。ご家族みなさまでゆったりとご相談いただけます。


|
グッドホーム岐阜の施工例や豆知識を |
商品や素材について動画で |

%20(36).png)


